ごはんにっき

毎日のおひるごはん記録。たまに夕ごはんや朝ごはん。営業職なので殆ど外食です。活動地域は関西で、大阪多め。→営業ではなくなって内勤中心になったので殆どお弁当日記です。常備菜3種〜+日替わり1品が目標

しゅっちょー

九州に来ていた

 



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どなただっけ。ピカピカおじさん?

別府を観光地化しようと頑張った人が、ラクビーワールドカップのユニフォーム着ていた。

 

色々見るために九州へ出張。

船で来て船で帰る。

 

鹿児島から宮崎県縦断して別府まで鉄道。

昔住んでいた町を通った。センチメンタルになるかと思ったけどそんなことはなく、景色は全然覚えていなかった。

唯一覚えていたの、ヤマダ電機と、焼き肉と寿司食べ放題の店くらいだ。

 

一昨日の晩は後輩と一緒で、ふだんしない話をした。

まだ私は若者で中途半端なんだけど、見えているものもあって、

それは後輩にはまだ見えてないものだとおもった。

 

当たり前なんだけど、今の私の持つやる気とかアイディアとかモチベーションとか、

それらはいまのまま保つことはない。

 

いつか枯渇する。

 

でもそれが枯渇したとき、

わたしはちゃんと後輩たちのやる気とかやりたいこととかの手助けがしたい。

 

やりたいことじゃなくっても、やれっていわれたことも含めて、

自分や自分の周りがアイデアを出したことを実現するのは難しい。

10個あったら、3つくらいしか真剣に「検討」の段階までいかないし、

検討されても実現できるかなんて、タイミングとかお金とかそのときの自分の評価とか、

いろんなもので出来たり出来なかったりする。

(ダメでもいちいち落ち込んでたらそれも無駄だ)

そんで実現するときもめちゃくちゃ大変だ。

苦しいし、始めるまでより、始まってからの未来のほうがずっと長い。

モチベーションは落ち続けるのに、

続けていく上でちょっとずつ進化もさせなきゃいけない。

 

でもどうやって、検討の段階までもっていけばいいか、とか、

どうやったら、周りにその「やりたいこと」が納得してもらえるか、とか、

なんでだめか、とか、

ちょっとずつほんのすこしなんとなくわかってきた。

まずは私はそれをもうちょっと技術として身につけたいし、言語化できるようになりたい。確立をさせたい。

それで、身につけつつちゃんと後輩とかに伝えたり手伝ったりしたい。

 

後輩は前は色々やりたいことがあったらしい。

でも仕事してて、なんかなんにもやりたいこととかなくなってしまったって。

なんでそうなったのか、わかる。

 

元からアイデアがある人も、ない人も、あったけど今はない人も、

きっと根本に好きなことがあると思う。

その好きなことを、やりたいことにつなげて、それでそれが会社や社会にとってよいことであれば、嬉しいとおもう

それを実現するときの、ハウツーみたいなものを自分のモノにして、

それを後輩に受け継げたら良いのになあ、と理想を考えた。

 

ずっと、いまの自分の立場ってどうなっていくんだろうと考えていたのだけれど、

そうか、こうやって少しずつ歳を食って、こういうことを考えてるのか、と考えることができた。

後輩ができればできるほど、自分よりずっとキラキラしてるから、

すごく怖かった。私はだんだんキラキラとは程遠くなって、その感覚は完全になくなるのでしょう。

でもそんなことに焦ったり、悩んだりするんじゃなくって、

私もすこしずつちがうものを見ていけば良いのか、と思ったし、

そういうことを考えながら取り組んで、今までのがむしゃらとはすこしちがう、

客観性をプラスできたらよいなあとぼんやり思った。

私は私を評価されたいから仕事頑張るんでない、

自分の仕事が会社の役に立って、それが社会に役立って、だれかの心や身体を救うから仕事をするのだ。

なので、自分の後輩たちがすきなことでわくわくと仕事ができるようになるよう、

その仕事が誰かを救えるよう、頑張ろう、と思った。

 

本来の出張の目的(視察)は力半分で、こういうことをずっと考えてた。