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ごはんにっき

毎日のおひるごはん記録。たまに夕ごはんや朝ごはん。営業職なので殆ど外食です。活動地域は関西で、大阪多め。→営業ではなくなって内勤中心になったので殆どお弁当日記です。常備菜3種〜+日替わり1品が目標

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土曜の昼、遅く起きた日のごはん。

フレンチトーストとレタスとハムのさっと煮。

夜は酒を飲みまくった。好きな人たちに囲まれて、好きな場所へ居て、最高の週末だった。

 

◆カルテットをついに最後まで見た

 

吉岡里帆が怖くて怖くてたまらんかった。

何を考えてるのかわからんけど、人を傷つけることに全く容赦が無く、いつも笑ってて、まさにサイコパスであった。

さいごの、人生チョロかった〜!も、とにかく怖かった。いや、貴方割とチョロいような生活ではなかったかと思いますよ。色々壮絶だったかと思います。

 

◇全体的によしながふみっぽかった。最近漫画読んだから、というわけではなく、ストーリーの展開とか伏線の回収とか。

 

あと、食べるという行為、食べさせるという行為が愛のメタファーみたいなものになっていて、それもまたよしながふみっぽさを感じた。

松田龍平は皆に愛を配る役だった。菊池亜希子にも、松たか子にも、満島ひかりにも。

美味しい料理をつくって、食べさせて、愛を惜しみなくあげる。

 

高橋一生は不躾なようでいて満島ひかりにたこ焼きを食べさせたりしてた。愛をさり気なく押し付ける。

 

松たか子は旦那さんにひたすら飯を食べさせる。唐揚げ、鍋、エトセトラ。お腹いっぱいになるまで食べさせてた。

コロッケデートは、コロッケ食べながら歩いたら皆幸せしかない顔になるのだから仕方がない

 

満島ひかりはとにかく食べることが主で良かった。最後まで素直に受け取る人だった。

 

最後まで見て、1番好きなところは、

満島ひかり松たか子がかつ丼を食べるシーンだなあと思う。

泣きながらごはんを食べたことのある人は、生きていけます。

良いなあと思った。あの時の言葉(ご飯云々の話ではない)を、最後に松たか子に返す満島ひかりもたまらなく良かった。

明日からもう一度一話から見返そう。