ごはんにっき

毎日のおひるごはん記録。たまに夕ごはんや朝ごはん。営業職なので殆ど外食です。活動地域は関西で、大阪多め。→営業ではなくなって内勤中心になったので殆どお弁当日記です。常備菜3種〜+日替わり1品が目標

社会人6年目 買って良かったものとつらつら

お弁当、いつものごとくなんやかんや、毎日作って持って行ってるけど、

こないだの日曜にサッカー観戦とその後落語へ出かけたら作り置きしなかったので、面倒でコンビニ飯だった今週。


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いつも弁当を作って、みそ汁等のスープ類はコンビニでカップスープ購入だったのを、

サーモスのスープ用タンブラー買って毎日みそ汁作って継続していた2019年。

サーモス 真空断熱 フードコンテナー 300ml パステルブルー JBJ-302 P-B

乾燥わかめと油揚げを中に突っ込んで、沸いただし汁入れたあと味噌で混ぜたらおいしいみそ汁が昼に完成している、素晴らしい商品

 

今週は思い切りさぼってみたけど、コンビニ飯が面倒くさい&飽きたので、来週からは弁当とみそ汁再開する予定。

野菜のおかず3品は自力で作成しているけど、メイン(タンパク質、肉魚系)は、冷凍食品に手を出したら思いのほか

安いしおいしいし何よりらくちんで、いまとりあえず近所のスーパーにあるお弁当用冷凍食品を1巡網羅して、どれが一番おいしくてコスパ良いか、研究中。

 

暫定1位はこれ

スーパーだと6個で160円くらい。

 

2位

これも6個入りで通常160円前後

 

この2つ、おいしすぎるし自然解凍なので、冷食の沼に入った。

2つで300円のセールをおこなった近所のスーパーが憎い。

 

社会人なって6年目がそろそろ終わりそう。そして7年目がはじまりそう。

すごい不思議だ。京都ですごした4年よりも長い間を神戸に住みつつ大阪へ勤めているのか。不思議だ。

 

昇格した。(正確には未来形)

試験の関係で論文を書いた。1200字。

最初、まったく文字も出てこないし、書きたいこともないし、びっくりした、昔はもっとすらすらと適当な文章が浮かんできていた気がするのに。

すっかり会社のSNS用のぽえみーな文章しか浮かばなくなっていて、ショックだった。

そしていざ1200字書いてみると字数足りないし、思うようにまとまらないしでショックだった。

上司には、普通で面白くない、という趣旨のこと言われた(笑)。

 

最後にこんな感じで自分の力量にショックを受けた年度だったけど、なかなか意味不明で良い年度だったとは思う。

とりあえず出張多かった。月に2回、5日以上は出張していた。体力は大事。いろんな人に会った。良いこと。

後輩が2人いて、2人ともかわいかった

そして、何より2人は2人とも得意なことがちがうので面白く、自分も2人が得意じゃないことを得意にして隙間産業していこうと決意できた。

 

下半期は付き合った人が居た。大変にすごく久々だったし、ちゃんと付き合ってみたら自分の意識も変わるかと思ったけど、結局何も変わらず、苦しいと言ったら自分に甘いが結局のところ面倒になったからお別れした。申し訳なかった。

でもそのことを先輩に話したらびっくりされて、先輩は付き合ったら情が出て離れ難くなるとのことで、その感覚の違いも知れて、

ああ、もう人それぞれちがうそういうものの一般論に自分を当てはめるのはやめよう、という吹っ切れも持てた。(n=1ではないけれど)

言わないとわからないし、一度言っただけでは忘れちゃうひともいるということもわかったし。期待は大きすぎないほうが良い。

でも、自然なコミュニケーションだけでなんとなくわかってくれる、同期のありがたさも身に染みた。


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つきあってくれたご飯のカルボナーラリゾット。おいしかった。

 

 

そんなわけで日付かわった今日も朝早くおきて友人の結婚式で

自分もめまぐるしい日々だけど当事者はもっとめまぐるしいんやろな。ほんと、こういうライフスタイルの変化を経てきた人はすごいと思う。すごい尊敬する。

というわけで7年目も地道にライフスタイルの変化もなく、ちょっとずつたまにさぼりつつ、周囲にいる人だけは少しでも幸せになってもらえるよう、日々を過ごします。

 

 

久々

弁当は基本作ってるけど、作らない日もある。

 


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すずめ、三宮の。

ちょっと歩くけど美味しすぎる、やっぱりここが関西で一番好き

うどんにコシがあって、お出汁も美味しくて、食べたら幸せな気持ちになる

 

 

仕事がちょっと落ち着いて、ホッとしてるけど

また色々あるので勉強しながら仕事したり色々考えたり、みたいな日々

 

あとめっちゃ引っ越ししたい。

会社の近くに住みたいなと思って家探ししてたけど、

とうせあと30年は働くんだし、中古マンションでも買ったろかなと思って

いまいろいろ見てるけど、固定資産税とか管理費とかいろいろ考えたり

地盤のこととか考えたら怖いなとも思いつつ。

親の家もあるけど、それをあてにするのも怖いし、甥姪に譲るべきと思うし、

やっぱり働き続けて自分のことは自分で面倒みなきゃなあと。

 

いま、転職も引越しの可能性も含めて、

自分は絶対大丈夫って思ってるんだけど、

それはどこからくるのだろう。

自分の今までやってた仕事、後輩にちょっとずつ譲らなきゃいけないし、

自分の技術みたいなものは(例えほぼ自力だったとしても)身につけたら

どんどん誰かに受け渡さなきゃいけない。

以前はとても寂しいことと思ってたけど、もう思わなくなってきたし

そこに自分の存在価値を見出すべきではないのかな、とも思うし。

 

でもなんとなく大丈夫って思う。

 

同期に

「君がいなかったら俺会社面白くないよ、俺もやめたくなるよ」

みたいなこと言われたことがすごいうれしかった。(酔っ払ってたのであやふや。)

 

恋愛とかは関係なく、家族愛とか友情とかその他の愛とか、色々なベクトルで好きな人や好きなものがたくさん居て

それで毎日過ごしてるからたぶん大丈夫なんだと思う。

とうもろこし炊き込みご飯は自分でつくったほうがよい


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今週の弁当。

 

とうもろこし炊き込みご飯、

牛肉ごぼうえのきの甘辛、かぼちゃ、おくら酢漬け、にんじんしりしり。

 

今週のおかずめっちゃおいしくって今週が4日しかないのが嫌なくらい。嘘。

ほんとは働くの週に3日くらいが良い。

 

ほんと半信半疑というかなんというか、

私事過渡期なので、ふわふわしている。

ふわふわしている分、仕事しているのが安心する。

 

自分の生活のために稼ぐこと考えてると、

まあ、自分は自分の生活に対してはなんとかするでしょう、と思って、

拠り所として(元々嫌いじゃないけど)割と仕事への愛も実感するし、

自分への信頼感もめっちゃ湧いてきて、良い感じやなと思う。

 

あと、自分の後輩とかのこと、優しくするぞ、とかうまくできるように立ち回るぞ、とか考えてても良い感じに安定する。

後輩は皆すべからく可愛いので、蔑ろにすることなく、ちゃんと胸張っていれるような人でおろうと思う。

そしたら自然に私事のふわふわは別物として切り離せるというか。

 

もーとにかくこのふわふわしよんのは嫌やけど。

じゃあ解決策あるんか?ってなったら何もないし、とりあえず生活をおくるしかない。

 

ブン


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ブン食べた!(ベトナム料理。汁なし米粉麺的な)

ブンの上に揚げ春巻やら、パクチーやらあり。

その他生春巻きとスープもあって、多い…と思いながら食べきったら、

ベトナム人らしきスタッフさんに「よくがんばりました!」と言われ、嬉しくなった。

自分で頼んで自分で金出して自分で平らげたごはんで褒められるとは…

 

 

 

すっごい嬉しいことがあり、人生って素晴らしいな〜ってなった。

私の好きな人が色々幸せになってゆくのをみるのは本当に本当に嬉しすぎてですね。

 

でも自身のことがまじでどうでもよく、現在過渡期な感覚はあるけど全然やる気出ない。

仕事は結構おもしろい。おいしいものを食べて日々を送りたい。

 

しゅっちょー

九州に来ていた

 



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どなただっけ。ピカピカおじさん?

別府を観光地化しようと頑張った人が、ラクビーワールドカップのユニフォーム着ていた。

 

色々見るために九州へ出張。

船で来て船で帰る。

 

鹿児島から宮崎県縦断して別府まで鉄道。

昔住んでいた町を通った。センチメンタルになるかと思ったけどそんなことはなく、景色は全然覚えていなかった。

唯一覚えていたの、ヤマダ電機と、焼き肉と寿司食べ放題の店くらいだ。

 

一昨日の晩は後輩と一緒で、ふだんしない話をした。

まだ私は若者で中途半端なんだけど、見えているものもあって、

それは後輩にはまだ見えてないものだとおもった。

 

当たり前なんだけど、今の私の持つやる気とかアイディアとかモチベーションとか、

それらはいまのまま保つことはない。

 

いつか枯渇する。

 

でもそれが枯渇したとき、

わたしはちゃんと後輩たちのやる気とかやりたいこととかの手助けがしたい。

 

やりたいことじゃなくっても、やれっていわれたことも含めて、

自分や自分の周りがアイデアを出したことを実現するのは難しい。

10個あったら、3つくらいしか真剣に「検討」の段階までいかないし、

検討されても実現できるかなんて、タイミングとかお金とかそのときの自分の評価とか、

いろんなもので出来たり出来なかったりする。

(ダメでもいちいち落ち込んでたらそれも無駄だ)

そんで実現するときもめちゃくちゃ大変だ。

苦しいし、始めるまでより、始まってからの未来のほうがずっと長い。

モチベーションは落ち続けるのに、

続けていく上でちょっとずつ進化もさせなきゃいけない。

 

でもどうやって、検討の段階までもっていけばいいか、とか、

どうやったら、周りにその「やりたいこと」が納得してもらえるか、とか、

なんでだめか、とか、

ちょっとずつほんのすこしなんとなくわかってきた。

まずは私はそれをもうちょっと技術として身につけたいし、言語化できるようになりたい。確立をさせたい。

それで、身につけつつちゃんと後輩とかに伝えたり手伝ったりしたい。

 

後輩は前は色々やりたいことがあったらしい。

でも仕事してて、なんかなんにもやりたいこととかなくなってしまったって。

なんでそうなったのか、わかる。

 

元からアイデアがある人も、ない人も、あったけど今はない人も、

きっと根本に好きなことがあると思う。

その好きなことを、やりたいことにつなげて、それでそれが会社や社会にとってよいことであれば、嬉しいとおもう

それを実現するときの、ハウツーみたいなものを自分のモノにして、

それを後輩に受け継げたら良いのになあ、と理想を考えた。

 

ずっと、いまの自分の立場ってどうなっていくんだろうと考えていたのだけれど、

そうか、こうやって少しずつ歳を食って、こういうことを考えてるのか、と考えることができた。

後輩ができればできるほど、自分よりずっとキラキラしてるから、

すごく怖かった。私はだんだんキラキラとは程遠くなって、その感覚は完全になくなるのでしょう。

でもそんなことに焦ったり、悩んだりするんじゃなくって、

私もすこしずつちがうものを見ていけば良いのか、と思ったし、

そういうことを考えながら取り組んで、今までのがむしゃらとはすこしちがう、

客観性をプラスできたらよいなあとぼんやり思った。

私は私を評価されたいから仕事頑張るんでない、

自分の仕事が会社の役に立って、それが社会に役立って、だれかの心や身体を救うから仕事をするのだ。

なので、自分の後輩たちがすきなことでわくわくと仕事ができるようになるよう、

その仕事が誰かを救えるよう、頑張ろう、と思った。

 

本来の出張の目的(視察)は力半分で、こういうことをずっと考えてた。

 

 

暑いし働きたくない


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山崎と白州の飲み比べ。

サントリー山崎の、ウィスキー工場にて。

 

美味しかったな…

 


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まぜるまえの混ぜる前のウィスキーがたくさん

 

今週は会社の方にも友達にも誘われて、毎日飲んでた。うれしい週間。ジムは行けていない。

あと金曜日、先週も飲んだのに、呼んだら同期が来てくれて合流できてすごい嬉しかったな。

 

来週も出張多い。

カメラ持っていこうかな。南に行くのです、暑そうだな。

 

7月は暑い月だ

暑すぎ。なんだこれ…

 

今週の弁当

 



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 低温調理した鶏もも肉照り焼き風。

ほうれん草おひたし、かぼちゃ、ピーマンきんぴら。

 


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買いました。低温調理器。

意外と場所取らず、そこらへんに引っ掛けて収めておけるのが良い。

何より肉がうまい。

こないだやったときは、ちょっとビビって60度で6時間だったけど、もうすこし短い時間でやってみたい。

とにかく柔らかくてですね…

あと、低温調理だったら、炊飯器に熱湯と肉が突っ込んで保温で良いじゃん、となるけど、

コンロひとつ、同時並行で米炊きつつ一気におかずをつくるので、

炊飯器も普通に使えて、低温調理で放置できて、コンロも好きに使えるのはすごいメリットです。

 

先週はお弁当作らなかった。外に食べに行ったりするの、やっぱり急がなきゃいけなくって、それが面倒だ。

ごはんはゆったり食べたい。早食いやけど。

ぐだぐだ食べたいのです。